あり方検討委員会

[▼ページ最終行へ] [1.「あり方検討委員会」設置の背景] [2.設置とねがい] [3.答申] [4.担当・お問い合わせ]

1.「あり方検討委員会」設置の背景

 信濃教育会が、事業推進においても財務構造においても、自信と自負をもって確かに歩むためには避けて通ることができない土台づくり(財務の安定的健全体制)のために、平成24年2月の臨時総会において39年ぶりの会費改定案等が決議された。
 そこで、平成24年度から、本改革の最終局面である「会員にとって魅力ある事業」の再構築に向けて新たな一歩を踏み出すことが可能になり、「身近な信教」「会員のための信教」「若い力が発揮される信教」「開かれた信教」を目指して、会員による「あり方検討委員会」を平成24年度から2年間設置する。

2.設置とねがい

 「あり方検討委員会」設置の意図は、「新規事業を含めた全事業の検討・再構築」と「財務の安定的健全体質の実現」にある。
 社団として、会員にとって魅力ある新規事業の構築は必須であるが、その実現のためには、現状の事業や運営を大胆に見直すこともまた必須であるため、このことを会員に問い、会員によってこれからの信濃教育会の歩むべき確かな方向を決めていただきたい。
 初めに結論ありきでも、後のためのアリバイづくりでもない。
 諮問の主な項目は、「新たな事業の構築」「生涯学習センターの移譲」「信濃教育博物館事業のあり方」「教育研究所運営のあり方」、他である。

3.答申

一次答申(平成24年11月28日)(PDF形式)
二次答申(平成25年2月12日)(PDF形式)
三次答申(平成25年11月27日)(PDF形式)
最終答申(平成26年2月7日)(PDF形式)

4.担当・お問い合わせ
総務・会計部
電話:026-232-2470
FAX:026-232-1892
E-Mail:shomu@shinkyo.or.jp

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