災害補償事業

[▼ページ最終行へ] [1.災害補償事業について] [2.請求方法]  [3.補償内容] [4.注意事項・その他] [5.請求先・お問い合わせ]


1.災害補償事業について
“災害補償事業”は、昭和50年に、不慮の事故や災害等に遭われた会員を、 会員みんなで協力し助けたいという思い(相互扶助)から発足した制度です。
事業を推進していく中で、補償金額や制度の変更は度々ありましたが、相互扶助の精神は変わらずに今現在も続いています。


2.災害補償金の請求方法
けがでの入院や会員の死亡等により補償金を請求したいときは、いずれの場合も信濃教育会総務部厚生係へお電話ください。補償金請求に必要な全ての書類をお送りします。
「補償対象になるのか」「まだ請求可能か」などの疑問や不明な点等についてもお気軽にお問い合わせください。

【請求事由の例】
・転倒時の骨折による入院
・スポーツ中に起きたアキレス腱断裂による入院
・集中豪雨による家屋床上浸水の損害
・病気や事故による死亡    など


3.補償内容
※補償金申請には期限がありますので、お忘れのないようお手続きください。

死亡・災害入院等の災害補償金額
  死亡・高度障害 災害による後遺障害 災害による入院
会務遂行中 350万円 30〜90万円 1日あたり5,500円
会 務 以 外 150万円 10〜70万円 1日あたり5,000円


自然災害による損害(不動産に限る)の災害補償金額
損害金額 補償金額算定式
10万円超 当該損害金額−10万円
※但し、上限金額は100万円まで
・災害事由は風災・水災・ひょう災・雪災及び落雷・噴火・地震等の自然災害によるものとする。
・対象となる不動産は、会員及びその配偶者、並びに会員の被扶養者が所有するものとする。
・不動産を会員以外(会員の配偶者または被扶養者)が所有する場合は、算定補償金額の30%を補償。


4.注意事項・その他
・ご請求される前にご自身が信濃教育会会員であることをお確かめください。
・『補償金交付申請書類』の提出は、いずれも必要事由が発生したときから、2年以内に行ってください。
・『会務』には信濃教育会の仕事や研修(海外研修含む)だけでなく、各教育会の総会・仕事・研修等も該当します。
・退職後6ヶ月間は『死亡・高度障害』についてのみ補償金を請求できます。

○規程等は以下をご覧ください。
 規程 規程細則 別表・備考

5.請求先・お問い合わせ
総務部厚生係
電話:026-232-2470
FAX:026-232-1892
E-Mail:kousei@shinkyo.or.jp

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