教育図書研究

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1.理科・生活科教科書
児童の確かな学力や学ぶ力を高めるために、地域の豊かな自然や児童の実態に即した 図書などをもとに、実践・研究を深め、会員の資質向上を図る。
ア、委員会の運営
   ・教材・児童・指導研究の積み重ねによる職能の向上を図る。
   ・理科・生活科教科書の実践・研究。
   ・理科教科書研究委員会  (常置委員 14名 ・地方委員 22名)
   ・理科学習帳研究委員会  (本部委員 10名 ・ブロック委員 22名)
   ・生活科教育研究委員会  (本部委員 11名 ・ブロック委員 22名)
   ・「ふるさとの大地」編集委員会  (本部委員 9名 ・ブロック委員 21名)
イ 27年度版理科・生活科教科書の実践・研究
ウ 27年度版理科・生活科教師用指導書研究
エ 「理科の教室 90号」の配布、生活科実践誌「ふるさとの大地 19号」の頒布
オ 理科観察・実験講習会
カ 展示コーナーの設置(教科書単元の各学校の実践・資料の展示、情報の収集・発信)

理科教科書のあゆみ
 ・明治38年、身近な自然から学ぶ理科学習を編集理念として「小学理科生徒筆記代用」を発刊。
 ・大正4年、世界初の「エンドウの遺伝実験、メンデルの法則」を教材化
 ・激動の昭和22年、文部省の「学習指導要領」に対応する教科書編集にいち早く着手。
 ・戦後の社会、教育情勢の大きな変遷の中、学習指導要領改訂に伴う全面改定と4年ごとの部分
  改訂を含め、16回の改訂を重ねて現在に至る。編集を始めて110年目。

理科学習帳のあゆみ
 ・昭和43年、学校現場からの要請で信教版教科書に準拠した学習帳を編集。
 ・発刊以来、47年目を迎え、多くの学校で利用されている。

生活科教科書のあゆみ
 ・昭和61年12月、文部省の「生活科」新設の発表を受けて、61年12月の代議員会で   「生活科」教科書を編集することを決定。
 ・昭和62年度から編集委員会が発足。
 ・平成4年、生活科完全実施とともに「あおぞら」「そよかぜ」が、全県下で使用される。以後6回改訂。
 ・平成10年度の学習指導要領改訂で、生活科の内容が1,2年共通になったことをうけ、14年度版から2年間を見通して連続的、弾力的に活動できるように、領域的なまとまりで単元構成。
 ・平成20年度の学習指導要領改訂で、23年度版から単元を学校生活や季節、発達段階における興味や関心など、子どもの生活に合わせた時系列の構成とする。

信州の生活科・総合的な学習の時間 実践誌「ふるさとの大地」
(1)あゆみ
 ・平成2年度に、資料作成委員会が発足し、「生活科の教室」を創刊に向けて編集着手。
 ・平成8年度から、「ふるさとの大地」、年1回頒布
 ・平成21年度から、「資料作成委員会」を「資料研究委員会」と改名。
 ・平成23年度から、「『ふるさとの大地』編集委員会」と改名
(2)内容
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【最新刊:20号_平成29年1月発行】


  【既刊一覧表】
号数
 ふるさとの大地   1号
 ふるさとの大地   2号
 ふるさとの大地   3号
 ふるさとの大地   4号
 ふるさとの大地   5号
 ふるさとの大地   6号
 ふるさとの大地   7号
 ふるさとの大地   8号
 ふるさとの大地   9号
 ふるさとの大地  10号
 ふるさとの大地  11号
 ふるさとの大地  12号
 ふるさとの大地  13号
 ふるさとの大地  14号
 ふるさとの大地  15号
 ふるさとの大地  16号
 ふるさとの大地  17号
 ふるさとの大地  18号
 ふるさとの大地  19号
       






  ※ 既刊の残部あります。
     購入ご希望の方は教科用図書研究部へお問い合わせください。




(3)実践ライブラリー


2.道徳資料集
ア 事例・実践研究
   道徳教育研究調査委員会を中心に、小中学校の実践に基づいて資料の入れ替え、補充を行い改訂作業を順次進めていく。
   ・道徳教育研究調査委員会    (委員  21名)
   ・子供の道徳的実践力を高める指導研究、道徳資料集改訂のための資料研究・収集

イ 道徳教育研究協議会の開催
   各郡市の常任委員が推進責任者となり、企画運営は郡市の道徳教育委員と信濃教育会の道徳研究調査委員が連携して行う。
   道徳資料集を使った授業の具体をもとにして研究協議を行う。
   @ 実施計画   各郡市、常任委員が中心となって計画する。
   A 実施内容   資料集を使った実践授業をもとに研究協議を行う。
   B 道徳教育研究調査委員会との連携
            各郡市の実情に応じて道徳教育研究調査委員との連携を図りつつ、企画運営を行う。
 

3.夏・冬休み帳
学校の要望を生かし、使いやすく学力向上や家庭学習の定着に寄与できる休み帳の研究・教材開発収集を行う。
 ・夏・冬休み帳研究委員会  (委員 16名)
 

4.高等学校農業学習書
農業高等学校で学ぶ生徒の確かな学力や学ぶ力を高めるために、地域の豊かな自然に即した図書などをもとに、実践・研究を深め、会員の資質向上を図る。
委員会の運営
 ・教材・指導研究の積み重ねによる職能の向上を図る。
 ・農業学習書の実践・研究。
 ・畜産実習必携部会 (委員 4名)
 ・バイオテクノロジー基礎部会(委員 4名)









5.雑誌「信濃教育」
会員の声を生かしつつ、学術的図書としての情報の提供および教育に関する提言を通して、 会員の職能の向上と地域の生涯学習に寄与する。
 ・雑誌編集本部委員会  (委員  6名)
 ・雑誌編集地方委員   (委員  17名)
1541-1544   1545-1548  1549-1552  1553-1558  1559-1564  1565-1570  1571-1576

【平成29年度 編集テーマ(予定)】 ※目次
4月号 私の好きな「ことば」
5月号 私の「学級づくり」
6月号 「学力」を考える
7月号 「体力」を考える
8月号 外国語活動・英語教育の進め方
9月号 地域との連携による学校づくり
10月号 第131回信濃教育会総集会 中野・下高井 飯水大会
11月号 特集号 人物特集
12月号 特別支援教育について考える
1月号 「特別の教科 道徳」を考える
2月号 特集号 我が校の校内研修
3月号 安全・安心な学校づくり

 平成28年度 ※目次

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 申し込みは随時受け付けています。


6.担当・お問い合わせ
教科用図書研究部(担当・・・理科・生活科教科書、理科学習帳、実践資料集、高等学校農業学習書)
電話:026-232-5201
FAX:026-232-7132 / 026-232-5201
E-Mail:rika@shinkyo.or.jp (理科関係)
     seikatsuka@shinkyo.or.jp (生活科関係)
     kyokasho@shinkyo.or.jp (教科書全般)

研究調査部 (担当・・・道徳資料集)
電話:026-232-2258
FAX:026-232-7132
E-Mail: kenchou@shinkyo.or.jp

雑誌図書編集部 (担当・・・夏・冬休み帳、雑誌「信濃教育」)
電話:026-232-6994
FAX:026-232-7132
E-Mail:henshu@shinkyo.or.jp

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